カルロスゴーン被告が変装に使った帽子は日本電装!株価下落で大迷惑?

こんにちは、ロメシです。

2019年3月6日、東京拘置所から保釈された日産自動車の前会長、カルロスゴーン被告の変装姿が話題になっています。

その変装した姿は、かつて「カリスマ」と呼ばれたカケラも見られないほど異様な光景でした。

また変装に使われた衣服や帽子については、実際に実在する企業のものだということが判明!

その企業にとってはイメージダウンにつながりかねない事態に困惑しているのだとか。

それに、そもそも誰がこの変装グッズを用意したのかも気になります。

ということで今回は、保釈されたカルロスゴーン被告が変装に使用していた衣服や帽子について調査してみました!

カルロスゴーン被告が変装した帽子は日本電装株式会社!

 

カルロスゴーン被告が逮捕された時も驚きでしたが、保釈される時はもっとビックリ!

まさか変装して出てくるとは誰もが予想していませんでしたし、しかも逆に目立ちすぎて変装が意味をなしていませんでしたね(^_^;)

このコスプレはちょっと早いですが、ハロウィンか年末の忘年会シーズンにきっと使われるでしょうね・・・『コスプレ保釈』なんて言われちゃってますし・・・

 

そして印象的だったのが、この水色の生地に黄色い稲妻のようなマークのついた帽子。気になって調べてみたところ、埼玉県川口市にある会社のものだということが判明!

6日に保釈された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告(64)が東京拘置所を出る際に変装のためかぶっていた帽子は、埼玉県川口市の鉄道車両整備会社、日本電装でかつて使われていた作業帽であることが分かった。同社の担当者は「何の連絡もない」と困惑している。

ゴーン被告がかぶっていたのは、水色に雷のようなオレンジ色の「N」マークが付いた作業帽。日本電装の斎藤明宏総務部長は「テレビを見て、すぐにうちで使っていた帽子と分かった。びっくりした」と話す。

産経新聞より

 

そりゃ困惑しますし、何の許可もなく使用するなんてアリなのでしょうか?

いくらかつて「カリスマ」と呼ばれた経営者とはいえ、現在は裁判を控えた被告なわけですから、正直なところは「迷惑!」って思っているでしょうね。私だったらそう思います!

でも、この日本電装の総務部長はかなり控えめにこうコメントされています。

日本電装は昭和25年創業で、東武鉄道や京王電鉄などの車両の修理や整備、改造を主に行っており、日産やルノーとの取引はない。トヨタグループの自動車部品メーカー、デンソー(愛知県刈谷市)の旧社名と同じ名前だが無関係だ。

斎藤明宏総務部長によると、この帽子は3年前まで社員に支給していたが、ヘルメットに切り替えたため現在は使われていないという。「どこから流出したか分からない。変装に使われて、気分のいいものではない」と話した。

産経新聞より

良いことで目立つのならまだしも、悪いニュースで、しかも日本だけでなく世界が注目するニュースですから、今後の日本電装の株価にも影響が出ないとよいのですが・・・

作業服は◯◯ハウジング!乗った車はスズキ製!用意した人は驚きの・・・

 

悪いニュースで注目を浴びてしまった日本電装株式会社でしたが、 さらに気になるのがカルロスゴーン被告が着ていたい作業服や移動に使った軽ワゴンについてですよね!

帽子と同じ日本電装の作業服かと思いきや、胸の刺繍には「(株)」と「ウジング」という文字!このことから住宅関連の会社のものと思われますが、現時点ではまだ特定には至っていません。

おそらく「(株)  ◯◯◯◯ハウジング」なんて企業名なんでしょうね。

もし「自分の会社だ!」って気がついても、ちょっと言いづらいですよね(^_^;)

 

さらにこの変装した姿で乗り込んだ車のメーカーも判明しました!

日産自動車」の前会長が、ライバル会社である「スズキ自動車」の車で護送される設定はかなりシュールですよね。

しかもよく見てみると、作業に使われるような道具なども積まれており、さも先ほどまで使っていたようなリアルさまで再現されています!

これらの変装グッズの数々は弁護士さんが用意したそうですが、ここまでやる必要があったのか疑問が残ります。

もし仮に、カルロスゴーン被告のアイデアだとしたら、かなり滑稽な結末になってしまいましたし、使われた企業にとっては傍迷惑な話!

なんだか安いコントを見ているかのような気持ちにさせられました。

カルロスゴーン被告が変装に使った帽子は日本電装!株価下落で大迷惑?のまとめ

 

この事件の決着はまだまだこれからですし、かなり注目が集まる裁判になると思われますが、その前に違うところで注目を浴びてしまったカルロスゴーン被告。

「カリスマ」と呼ばれた名経営者がこの罪を償った後に、また「カリスマ」と呼ばれるようになる為には、かなり茨の道が待っているでしょうし

今回のこの変装騒動を見ていると、とても「カリスマ」からは程遠いお粗末な対応でしたし、個人的にはスーツ姿で堂々と保釈されることを期待していただけに残念な気持ちでいっぱいです。

ここからどう挽回してくれるか、今後のカルロスゴーン被告に注目したいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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