堀ちえみが激やせした原因は口腔(舌)がん!口内炎との違いや早期発見の方法を調査!

こんにちは、ロメシです。

2019年2月19日に自身のブログで、口腔(舌)がんであることを告白された堀ちえみさん。しかもその病状は「ステージ4」ということで、ご自身も「とても深刻な状況」と話されています。

また今回公表し、がんと向き合うことを決めた背景には家族の支えがあったことも話されています。そんな堀ちえみさんの最近痩せた理由が口腔(舌)がんだった事が判明したことで、その激やせ画像について注目が集まっています。

ということで今回は、堀ちえみさんが口腔(舌)がんを告白した経緯や激やせした現在の画像について、さらに早期発見の為のセルフチェックの方法について調べてみました!

堀ちえみが口腔(舌)がんのステージ4だとブログで報告!10日で3kg激やせした画像を発見。

 

2019年2月19日、堀ちえみさんは自身のブログで口腔(舌)がんのステージ4である事を告白されました!

以前からひどい口内炎に悩まされ、もともと治療中であったリウマチの薬の副作用と思っていたとブログで告白していましたが、その原因が口腔(舌)がんと判明した経緯を綴られています!

食べ物を口に入れるだけで激痛が走り、ほとんどゴハンが食べれなかった堀ちえみさんは、10日で3kgも痩せてしまったとブログの中で語られています。

20代後半の頃の体重に落ちていた。

僅か10日程で、
3kg以上減。

酷い口内炎のせいで、
あまり食べられなかったからかなぁ。

このままのペースで減ると、
あっという間に、10代の頃の体重に戻っちゃうアセアセアセアセアセアセ

堀ちえみオフィシャルブログより

 

一時期はリウマチの薬の副作用か、ややふっくらしたイメージがあった堀ちえみさんですが、現在は激やせしている様子がブログ内の画像で確認できます。

 


堀ちえみオフィシャルブログより


Yahooニュースより

以前の画像と比べてみても、あごのラインがかなり細くなり、首筋がハッキリ確認できるほどです。「10日で3kg減少」とありましたがそれ以上に痩せている印象を受けました!

病気の経緯はリウマチではなかった!旦那や子供たちの支えで公表を決意!

 

今回、この口腔(舌)がんと判明した経緯について、自身のブログ中でも話されています!
最初は昨年夏頃に、舌の裏側に小さい口内炎ができました。
治りが遅いので、病院で診ていただきまして、その時は塗り薬や貼り薬、ビタミン剤などを処方して貰いました。
しかし11月になっても、少しも良くならず、酷くなる一方。
痛みも増して辛くなり、掛かりつけの歯科医院に行き、診察を受けました。
そして何度かレーザーで、焼いて貰ったりもしました。
それでも治らず、そのうちに、舌の裏側だけではなく、左の側面にも、固いしこりができてしまいました。
私は2016年にリウマチなど、二つの病気を患っており、薬を飲みながらの治療中でした。
その科の定期検診の際にも、主治医に相談したところ、「飲んでいる薬の副作用の1つに口内炎の症状が出る事もよくあるので薬を暫くストップして様子を見ましょう」との事でした。
次の診察は翌年の2月となっており、それまでには徐々に良くなると、信じていました。
ところが年が明けても、良くなるどころか、酷くなる一方で、しこりも増え続け、左側の舌に激痛が走り、やがて食べ物が沁み、喋るのが辛くなり、眠っていても痛みで、夜中に目が覚めてしまうように、
なってしまったのです。
さすがにこれは口内炎ではないと…
最悪は舌癌かも知れないと…
自分でスマホで、舌癌を検索してみたところ、私の舌の症状と同じような画像が、たくさん出てきました。
朝になり主人に相談して、急いで大学病院に行きました。
それが1月21日の事です。
実は、この大学病院に検査に行かれた次の日に更新されたブログには、「人間ドッグの為、病院に一泊」と綴られており、かなり落ち込んでいたはずなのに、いつもと変わらず食べ物の話題が綴られています。
本当であれば食べることをつらいはずなのに・・・と思うと涙が出てきてしまいます。
主人は仕事がありましたので、一人で病院へ行きました。
主治医の先生の所見で、悪性の舌癌の可能性が高いという診断。
それを聞いた私は、静かに受け止めていました。
驚きもしなかったので、自分でも不思議でした。
ある程度、覚悟が出来ていたのかも知れません。
「転移の心配もあるのですぐに一週間の検査入院をして下さい」との事。
しかし仕事が立て込んでおり、一週間は無理なので、ご無理をお願いして、二日間の入院で、全身のいろいろな検査を、急いで受けさせていただきました。
今はスマホでいろんな情報に触れられますので、堀ちえみさんもご自身でおかしいと思って調べられてこと、そしてセカンドオピニオンとして大学病院へ検査に行ったことは、結果的には最悪の診断がくだってしまったのですが、この段階で発見できて正解だったのかもしれませんね。
色々と悔やんでいるところもあるかと思いますが、前向きに生きて行くという決心についても語られています!
主人と子供たち、家族の為に、私はまだ生きなければならない。
そう気持ちを切り替えて、長く辛い闘病に、チャレンジする事を決意致しました。
いろいろな治療の選択肢がありましたが、時間は掛かるけれど、先ずは手術をして、取り除けるところは取るという方法を、選択しました。
手術を選択したからには、長期療養が必要ですので、皆様に公表しなければなりません。
そういう経緯を経て、本日公表をさせていただく事となりました。

 

こうして公表することは、とても勇気のいる決断だったとは思いますが、同じ病気で悩まれている方にとっては、本当に心強い告白だったのではないでしょうか!

口腔がんと口内炎の違いとは?専門医の意見を調査!

 

先ほどのブログの中で触れていましたが、昨年の夏頃にできた口内炎が口腔(舌)がんの予兆だったのでしょうが、その時はまさかがんだとは思わず、しばらくはかなり苦しい思いをされたのでしょう。

その口内炎は11月になっても改善されるどころか悪化する一方で、再度受診に行かれたのですが、飲んでいるクスリの副作用だと判断され、その後もしばらく様子をみることに・・・

堀ちえみさんは、2016年にリウマチを発症されおり服薬治療を続けていたのですが、歯科医院の医師もまさかがんだとは思っていなかったのでしょうね。

口腔内の専門の医師でも、口内炎と口腔(舌)がんの判断を誤ってしまうほど診断が難しいのでしょうが、もし我々が似たような症状がでた時には、どのようなことに気をつけた方がよいのでしょう。

口内炎と口腔がんの違いや見分け方について、江戸川区歯科医師会認定の口腔がん検診認定医でもある、根本歯科医院の根本秀樹院長によると・・・

口内炎ならば長くても2週間程度で粘膜が入れ替わるため治る。2週間を超えて症状が続く場合は、「違う病気を疑った方がよい」。「違う病気」には、口腔がんも含まれる。他にも(口腔がんなどの場合は)触ったときにしこりのように硬くなっている、などの違いがあるが、一般の人が見分けるのは難しいかもしれず、やはり「2週間以上、症状が続く」場合は病院に行った方がよい、と考えるのがよさそうだ。

Yahooニュースより

上記のようなことを注意喚起されています。

この「2週間経っても治らない」というところが大切な判断基準のようで、仮に「口内炎」と診断されて2週間以上改善されない場合は、他の大きな病院などでセカンドオピニオンを受けることも勧められています。

 

もし堀ちえみさんがこの情報を事前に知っていれば、もう少し早く発見できたのではと悔やまれてなりません。

早期発見のための「口腔がんセルフチェック表」とは?

 

堀ちえみさんやご家族の方にとって、口腔(舌)がんと判明したことはとても悲しく、なかなか受け入れ難い事実でしょうが、堀ちえみさん自身も前向きにがんと闘うことを決意されており

今後私達ができることと言えば、堀ちえみさんとご家族の方を応援することだけでなく、このニュースを活かして口腔(舌)がんに対しての意識を高めることではないかと思います!

 

そんな中、日本口腔外科学会のホームページに「口腔がんのセルフチェック表」というものがあることを発見しました!

この「口腔がんのセルフチェック表」の趣旨は、定期的に口の中をセルフチェックすれば、口腔がんは比較的簡単に発見できて、早期発見につながるといったもの。

「手順1 明るい光の下で鏡を使って」

◆唇の内側と下あごの歯ぐきを見て、触って下さい。
◆頭を後ろに傾けて、上あごの歯ぐきとその間を見て、触って下さい。
◆頬の(裏側)の粘膜を見て、触って下さい。
◆舌を前に出して、舌の両脇、舌と歯ぐきの間を良く見て、触って下さい。
◆下あごから首にかけて触って見て下さい。

 

 

「手順2 良く観察し、チェックしましょう!」

◆白い斑点や赤い斑点はありませんか?
◆治りにくい口内炎や、出血しやすい傷はありませんか。
◆盛り上がったできものや固くなった所はありませんか?
◆顎の下と首の脇に腫れはありませんか?
◆食べたり飲みこんだりがスムーズにできますか?

口腔がんが発症する代表的な要因として、「喫煙と飲酒」が挙げれています。喫煙者の口腔がんの死亡率は、非喫煙者の約4倍とかなり高い割合になっています。
日本口腔外科学会は、もし喫煙や飲酒が習慣になっている方は、ぜひこの10項目を月に1回実施することを勧めています。ほんの5分ほどでできるセルフチェックが、あなたの将来に大きく影響する可能性があります。
堀ちえみさんの今回のニュースがキッカケとなり、このような運動が広がることを願っています。

堀ちえみが痩せた理由は口腔(舌)がん!口内炎との違いや早期発見の方法を調査!のまとめ

今回は、堀ちえみさんのブログの内容を中心にいろいろと調べてみましたが、相当つらい思いもされ食べることもままならない状況の中でも、ブログでは以前と同じように食べ物の話題が多く、暗いニュースを隠すかのように気丈に発信されていたことがわかり驚きでいっぱいです。

家族のためにがんと闘うことを決意された堀ちえみのことを、微力ながらも応援したいと思いますし、このニュースを教訓にして、ぜひ皆さんも口腔がんセルフチェックをしてみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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