阿具根美絵子(あぐねみえこ)の顔画像は?不適切指導の音声が衝撃的!常盤平第一小学校いじめ問題を調査。

こんにちは、ロメシです。

今後の日本の未来を担っていく子供たちにとって、あまりにも暗いニュースが飛び込んできました!

千葉県松戸市にある常盤平第一小学校で起きたケンカが発端で、その対応にあたった女性教師や教頭の指導が不適切だったと話題になっています!

そして被害者となった男子生徒が録音していた音声が公開され、その内容があまりにも衝撃的すぎてネット上に拡散されて始めました!

ということで今回は、そのいじめ問題の渦中にある女性教師や教頭についてと、その不適切指導について調査してみました!

常盤平第一小学校いじめ問題の経緯は?

今回問題となっているのは、2016年5月に千葉県松戸市にある、常盤平第一小学校で起きた男子生徒同士のケンカに対して、当時担任であった女性教師とその仲介に入った教頭が不適切な指導を行なったことでした。

不適切な指導を受けた男子生徒は、その1週間後から不登校となり、3年が経った現在もその状態が続いているのだとか。

千葉県松戸市は、市内の小学校で教諭が児童のけんかを止めないなどの不適切な指導があり、一方の児童が3年近くたった今も不登校になっていると発表しました。

松戸市によりますと、3年前の平成28年5月、市内の小学校の4年生のクラスで、男子児童に腕をたたかれ、やり返そうとした児童に対し担任の女性教諭が「やり返していいです」と発言し、けんかを止めなかったということです。
さらに、教室にかけつけた教頭が、最初に腕をたたいた男子児童に対し、「殴り合いをするならこの学校から出ていけ」とどなったということです。
男子児童は、その1週間後から学校を休み、3年近くたった今も不登校が続いているということです。

NHK NEWS WEBより

小学生の男子生徒同士のケンカなんてよくある話ですが、問題はこのケンカに対しての女性教師や教頭の対応・・・

そしてこのいじめ問題が発覚した経緯は、被害者である男子生徒が録音していた音声がインターネット上で公開され、松戸市はその経緯を把握し今回の謝罪会見に至ったのだとか。

松戸市はこの事実を初めて把握したと報道されていますが、本当なのか疑問に思うところがあります。

普通であれば3年間も不登校になっていれば、学校は何らかの対応はしているでしょうし、被害者生徒の家族がインターネット上にこうした音声を投稿し、松戸市の教育委員会に直接訴えかけたことを考えると、学校側が正しい誠実な対応をしていなかったのでは?と感じてしまうのは私だけではないと思います。

そして、3年間もの不登校に陥るほどの不適切な指導ってどんなものだったのかが気になりますよね。

ということで次は、女性教師や教頭が行なった不適切指導について調査してみました!

女性教師「やり返していいです」・教頭「この学校から出て行け!」の音声データが酷い!

今回の報道では、女性教師が「やり返していいです」とケンカを止めなかったことや、教頭が「殴り合いをするならこの学校から出ていけ」と発言したことがピックアップされていますが

実際の音声を聞くと、この指導がいかに不適切であったか、そして被害者生徒が3年間も不登校になってしまう理由がすごくわかるんです!


この音声データの内容を要約すると・・・

2016年5月24日放課後、いじめっ子がまた息子を殴り、息子がやり返したところ、いじめっ子は狂ったように叫んで机をひっくり返しました。担任はそれを見て、あろうことか息子の体を押さえつけ、いじめっ子に命令して彼のみぞおちを強く殴らせたのです。そして痛くてしゃがみ込んだ息子を上から力尽くで地面に押さえつけ、罵詈雑言を浴びせかけました。「やられたらやり返さないのが常一小のルールだろ!」などと大声で叫び、いじめっ子は「次は本気でやってあげるよ。」と言って、そばで満足そうに笑っていました。

また、教頭も担任と同様にいじめっ子を放置し、指導と称しながら息子だけを徹底的に非難していました。やり返すのは犯罪だ、やり返すのは暴力だから認められない、この学校から出ていけ! 日本は法律の国だ、おまえは警察につかまるぞ、なぜおまえは喧嘩が多いのか、皆から嫌われているぞ、などと毎回脅しをかけて、事の発端であるいじめっ子の暴力は追及せず、 被害者ばかりを執拗に責めました。この加担行為がいじめっ子にいじめる動機をますます与えると共に、元々傷ついて弱りきっていた息子の心にトドメを差しました。

change.orgより

上記のサイトでは、加害者である当時担任だった女性教師と教頭を懲戒免職にする署名運動が行われています。

3年もの間悩み続けている、被害者生徒と家族の心境が事細かに綴られており、その心境を考えるととてもココロが痛みます。

そして加害者である女性教師は、現在もこの常盤平第一小学校に勤務しており、教頭に関しても柏市立田中北小学校で教員を続けていることですが、松戸市の教育委員会が不適切指導を認めたことから、この女性教師と教頭には何らかの処分がくだされることになるでしょう。

不適切指導の阿具根美絵子(あぐねみえこ)と小林武彦の顔画像は?

そしてこの常盤平第一小学校いじめ問題で、懲戒免職を求められている女性教師と教頭の詳細が明らかになりました!

 

問題の女性教師は、当時4年生の担任を務めていた「阿具根美絵子(あぐねみえこ)」。教頭は「小林武彦(こばやしたけひこ)」と特定されました!!

そしてネット上では、その顔画像まで判明しているんです!


twitterより
写真の記事は2014年7月のもので、阿具根美絵子は当時29歳とあることから、このいじめ問題の当時は31歳。現在は33歳である可能性が高いですね。

この記事の主人公ではないにしても、こうして新聞に掲載されるのですから評判は悪くはなかったのでしょうし、そのような教師が今回、どうしてこのような不適切指導をしてしまったのかも気になります。

今後処分を受けた際に、何らかのコメントが出てくることを期待しています。

 

そして、もうひとりの加害者である小林武彦教頭の顔画像ですが、こちらはまだ明らかになっておらず、詳細が変名次第UPしていきます!

阿具根美絵子(あぐねみえこ)の顔画像は?不適切指導の音声が衝撃的!常盤平第一小学校いじめ問題を調査。のまとめ

この常盤平第一小学校で起きたいじめ問題ですが、被害者家族が証拠音声をインターネット上に投稿したことで、3年経ってやっと教育委員会が解決に向けて動き始めました。

その3年もの間、被害者生徒や家族はどのような心境で暮らしていたのか・・・
そしてこの不適切教師2人はどんな気持ちで指導を続けていたのか・・・

今回松戸市の教育委員会が何らかの処分をくだすことは間違いないでしょうが、深く傷ついてしまった生徒のココロは癒やされることはないでしょう。

であれば、せめてこうした事件が明るみになることで、似たような事件がまた起きないような抑止力になってくれることを願ってやみません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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