竹田恒和(JOC会長)の家系図がスゴイ!元妻や再婚相手・交通死亡事故をの過去を調査!息子・恒泰と華原朋美のその後は?

こんにちは、ロメシです。

2020年の東京オリンピック招致をめぐる
汚職に関与している疑いでJOCの竹田恒和会長を
捜査するとの報道がありました。

オリンピックを来年に控えた大切な時期ですが
この疑惑がもし本当であれば東京オリンピックが
中止になるのでは?なんて心配の声も聞かれています。

ということで今回は
疑惑の人「竹田恒和JOC会長」の経歴や家族のこと
そして東京オリンピックがどうなるのかについて
色々と調べてみました!

竹田恒和(JOC会長)の経歴や家系図を調査!

収賄容疑の報道について

 

 

フランス紙ルモンドの内容によると
2020年の東京五輪招致をめぐる
贈収賄疑惑で、フランス捜査当局が
JOCの竹田恒和会長を容疑者とする
捜査を開始したと報じました。

これが本当のことなら「エライこっちゃ!」
どころかシャレにならない事態になりそうです。

その疑惑とは・・・
東京五輪招致委員会画人がシンガポールの
コンサルタント会社と契約し送金した
「2億2千万円」の一部が
国際オリンピック委員会(IOC)の委員だった
人物の息子に渡ったとされるもの。

竹田氏自身も昨年の12月に事情聴取を
受けたことは認めた上で疑惑については
否定してます。

でも火のないところに煙はたたないわけで
竹田氏は今後どのような説明をするのかに
注目が集まっています!

プロフィールや家系図について

ということでこの竹田恒和会長の経歴や
過去の騒動についても紹介します!

名前:竹田 恒和(たけだ つねかず)
生年月日:1947年11月1日
出身:東京都
学歴:慶應義塾大学法学部政治学科
職業:JOC会長

 

以前から何かと悪いウワサがつきまとっていた
竹田恒和会長ですが、竹田会長のことを調べようと
検索したところ「家系図」なんてキーワードが
出てくるんです!

 

ということで調べてみると驚きの事実が発覚!
なんと竹田氏は明治天皇のひ孫だったんです!!

父は「プリンス・タケダ」と呼ばれていた
竹田宮恒徳王でその3男として誕生。
今上天皇とははとこにあたる関係で
由緒正しいお家柄なんです。

父:竹田宮恒徳王
母:恒徳王妃光子
兄弟:恒正ー素子ー恒治ー恒和(本人)
妻:寿々子
前妻:昌子(松見病院理事・松見イクの次女)
子:恒泰ー恒俊ー女子1人
甥:恒貴ー恒昭ー恒智
姪:浩子

 

ただ1947年10月にお父様は皇族を離脱されたので
それ以降は皇族という扱いではなくなっています。

 

それにしても元皇族出身でお父さんがIOC委員
というだけでその息子の恒和さんも同じIOCの委員に
なるのはおかしなものではと思ったのですが

実は竹田恒和会長・・・
オリンピックの出場経験があるんです!
1972年ミュンヘンオリンピックや
1976年モントリオールオリンピックの
馬術日本代表だったんです!

結果はミュンヘンオリンピックでは
個人で42位、団体で16位
モントリオールオリンピックでは
個人で39位、団体で13位と
メダルには届かなかったものの
この実績が評価されてIOCの委員や
JOCの会長を務めることになったのでしょうね。


引用:Wikipedia

 

これだけの素晴らしい家系で輝かしい
経歴をもっているのに・・・

今回の騒動がもし本当であれば
自身の経歴に傷をつけるだけでなく
東京五輪にも傷をつけてしまう結果に
なってしまいます!

竹田恒和会長の息子・恒泰氏について

そんな輝かしい功績をお持ちの竹田恒和会長は
実はバツイチ・・・

前妻である昌子さんとの間に生まれた長男で
現在は法学者・政治評論家として多方面で
活躍されています!

この恒泰さんは「明治天皇の玄孫」という肩書で
一時メディアへの露出が多かったですよね。

しかも恋のウワサもたくさんあり
中でも有名だったのが歌手の華原朋美さんとの
熱愛報道。

その後、元AKB48の畑山亜梨紗さんとの
二股疑惑も話題となりましたが
2015年4月におふたりのどちらでもない
一般女性と結婚されています。

竹田恒和(JOC会長)が過去に起こした事故がスゴイ!

自動車死亡事故の記事全文

そんな竹田恒和会長ですが、現役オリンピック選手時代に
自動車事故で女性を死亡させてしまった過去があったんです!

1974年10月23日の読売新聞に報じられた
「五輪馬術代表の竹田選手 女性はね死なす」という記事。

結果的には示談が成立したと報じられていますが
死亡事故を示談で成立させてしまうって
一体どのように解決をはかったのでしょう・・・

こちらがその事故の記事全文です。

〈茨城国体に出場する東京都の馬術選手の乗用車が、二十二日夕、会場近くの茨城県稲敷郡新利根村で歩行者をはね、死亡させた。このため、東京都は、二十三日以降の全馬術競技の出場を辞退した。

二十二日午後五時ごろ、新利根村角崎の県道を歩いていた同村××××、会社員××××さん(二二)は、茨城国体馬術競技東京都代表、竹田恆和選手(二六)(東京都港区高輪三の一三の一)の乗用車にはねられ、頭を強く打って近くの病院に収容されたが、二十三日午前零時過ぎ死んだ。江戸崎署の調べでは竹田選手が対向車のライトに目がくらんだのが事故の原因。

竹田選手はIOC(国際オリンピック委員会)委員の竹田恒徳氏の三男で、馬術のミュンヘン・オリンピック日本代表。茨城国体には、二十三日午後の一般飛越競技に東京都の代表選手として出場するため、会場の同郡美浦村の馬術会場近くの合宿所に行く途中だった。

竹田選手の事故責任をとり、東京都チームは二十三日朝、この日以降の全馬術競技の出場を辞退することを決定、大会本部に連絡した。〉

このような大きな事故を起こせば
選手生命が絶たれるだけでなく
逮捕刑事責任を問われてもおかしくない状況ですが

逮捕どころか示談が成立しその2年後には
また日本代表としてオリンピックに出場している
といいますから

皇族出身であることで関係者が事態を大きく
しないよう働きかけたとする見方が強いようです。

カルロス・ゴーン氏逮捕の報復?東京オリンピック中止の可能性は?

竹田氏の逮捕の可能性は?

疑惑の人「竹田恒和JOC会長」ですが
逮捕の可能性があるのでは?と
ネットでは話題となっています!

とまあ今回の竹田会長への捜査が
カルロス・ゴーン氏の逮捕の報復
なのではという声が広まっています!

まあゴーン氏の逮捕と関係あるなしに関わらず
気になるのは東京オリンピックがどうなってしまうのか?
ということですよね!

東京オリンピックは中止か?

 

今回の騒動の結末が逮捕となった場合
東京オリンピックが中止になるのでは?
という心配があったのですが

意外にも「中止でいいのでは?」という
中止擁護論が多いんですね!

東京オリンピックの招致が決定した時は
日本中が盛り上がったあの頃が懐かしいですね・・・

そんな東京オリンピックですが
実は1940年に東京で開催される予定だった
開催権を戦争の影響で返上している過去があったんです!

今回の騒動がどのような結末を迎えるかで
東京オリンピックの動向も変わってきそうですね!
今後のニュースから目が離せません!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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