新元号候補(平成の次の年号)をランキングから予想!4月1日に発表が決定。

こんにちは、ロメシです。

30年間続いた「平成」も残すところ
あと4ヶ月となりましたが気になるのは
新元号が何になるのかですよね!

その名前については4月1日に公表されると
安倍首相が正式に発表し話題となっています。

ということで今回は
新元号が決まるまでの流れや候補の名前について
いろいろと調べてみました。

新元号の発表時期は?いつから始まる?

 

2019年1月4日 安倍晋三首相は年頭の記者会見にて平成に代わる新元号を4月1日に公表することを正式に表明しました。

今回は生前退位という新しいカタチで
新元号に変わるため、色々な準備が必要なのだと
思うのですが、年が変わる元旦ではなく
年度が変わる4月というタイミングでもなく
どうしてこの時期になったんでしょうか?

新元号決定方法がややこしい!

 

政府は2017(平成29)年12月8日の閣議の中で
今上天皇の即位日を2019(平成31)年4月30日にすることを決定しました!

そして翌5月1日に皇太子殿下が新天皇として即位新元号(年号)が施行されます。

つまり平成という時代は2019(平成31)年4月30日をもって幕をとじることになりました。

 

また気になる元号(年号)の決め方についてですが1979(昭和54)年に成立した『元号法』という法律によって定められています。

元号法にはこう書かれています!

第1項:元号は政令で定める。
第2項:元号は皇位継承があった場合に限り改める(一世一元の制)

具体的に説明すると・・・
内閣総理大臣が数名の有識者に委任しそれぞれが2~5個の候補を提出。

それを受けた内閣官房長官が検討に入り結果を内閣総理大臣に報告するという流れになります。

その後、総理府総務長官・内閣官房長官・内閣法制局長官というメンバーによって数個の案を選定し、全閣僚会議で新元号の原案について協議。

最終的には閣議において改元の政令の決定というカタチで決められていきます・・・というなんとも長い道のりを経て新元号が決定するんです!

ややこしいなー!」って思う方もいるかもしれませんが元号が変わるってことは、日本という国にとってもそれだけ重要であることの表れなんだということを実感しました!

ということで次は、専門家の意見や過去の略称から新元号について調査してみます!


新元号の条件とその理由は?

 

そして新元号の名前にも条件があって・・・

・漢字2文字であること
・書きやすく、読みやすいこと
・これまで元号やおくり名として使用されていないこと
・俗用されているものでないこと
・国民の理想としてふさわしい意味をもつこと

 

さらに略称で書く際に紛らわしくならないように

明治→M
大正→T
昭和→S
平成→H

とこれらにかぶらないような選択がされると思われます。

 

というのも今の「平成」が決まった際に
他の候補で「正化」「修文」というのが
ありましたが、これだと略称が昭和と同じ
S」になってしまうことから却下されたとか。

ということでこれらの4つとかぶるような
候補は外されそうです。

新元号候補は◯◯?!専門家の意見やランキングまとめ

専門家の意見として

・「感永(かんえい)」
・「喜永(きえい)」
・「景星(けいせい)」

なんて候補も挙がっています。

 

よく使われる「永」と
一度も使われたことがない「感」をあわせて
「感永(かんえい)」ではないでしょうか。
感受性を高めて平和が続くようにとの意味です。

東京大学特任助教授(歴史社会学)鈴木洋仁氏

 

略称の問題や今までの流れからして
「K」で始まる新元号が有力なようですね。

そしてネット上でもこの候補について
勝手に予想が始まっています^^;

今のところ有力とされているのは

・略称が「K」から始まる名前
・「安◯」「◯安」という名称

あたりが有力なようですが
」という文字は安倍首相を
イメージする人も多いでしょうから
これはないでしょうね・・・

個人的には「K」で始まる名称だと思うので
幸永」「幸天」あたりと予想します!

これからますます盛り上がりそうですが
皆さんも友人や家族とともに予想してみるのも
楽しいものですよ(^^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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