扇風機おばさんの死因は整形の副作用?昔の顔画像と現在を比較。

こんにちは、ロメシです。

2004年頃から韓国だけでなく
世界中で話題となった「扇風機おばさん」こと
ハン・ヘギョンさんが57歳で亡くなられました。

闇医者の整形手術を受けただけでは飽き足らず
自ら顔をイジるコトを続けた結果
本来の大きさの3倍に膨れ上がってしまった顔
当時の注目を集めました!

一時期日本でも活動されており
あの高須クリニックでも手術を受け
その姿がテレビで公開されたことがありました。

ということで今回は
扇風機おばさんの訃報や今と昔の顔
について調べてみました!

高須院長の年収はいくら?遺産は全額寄付?全身がんのステージは?



扇風機おばさんの名前の由来は?死因についても調査!

プロフィールと彼女の半生

亡くなられた時に「プロフィール」というのも
なんですが、わからない方のために
簡単に紹介したいと思います。

名前:ハン・ヘギョン
生年月日:1962年?月?日(57歳)
出身:韓国

 

ヘギョンさんは闇医者での整形手術でお金が尽きてしまうと
シリコンの代わりに食用油や工業用オイルを自らの手で
注入してしまうようになるまで「美しくなりたい」という
強迫観念に襲われたそうです。

時にはその強迫観念から幻聴に悩まされるまでに・・・
ここから彼女の顔面崩壊が始まっていき
徐々に顔が膨れ上がっていったとか。

その副作用で見るも無残な顔に変貌してしまいました。
またその風貌から「扇風機おばさん」と呼ばれるように!

そして2012年の1月に放送されたバラエティ番組
『ザ・ベストハウス123』に初出演しそのインパクトから
日本でも有名になりました!

それを見た日本の美容外科の権威であり
韓国の整形ブームを支えた第一人者である
高須クリニック院長・高須克弥さんがチームを組んで
ヘギョンさんの治療をおこなったとか。

その治療を行なう前の顔画像がコチラ!

本当に強烈ですよね・・・

あまりにもインパクトが強すぎて
初めて見た時の夜に夢に出てきたことを
思い出しました^^;

 

そんなヘギョンさんですが57歳という若さで
この世を去ってしまった訳ですが
気になるのはその死因?

死因は副作用?ネットの声は・・・

ヘギョンさんの死因については
明らかにされていませんが

地元韓国ではかなり話題となったようです。


日本でもテレビで取り上げられたことがあったので
ヘギョンさんの死は反響をよんでいます。

なんてコメントが続出しており
やはりこうした整形手術の副作用が
死因のひとつだった可能性は否めませんね。

 

そしてこんな気になるコメントまで。

美人だった?・・・

扇風機おばさんのことは知っていましたが
昔の顔までは知りませんでしたので
整形以前の顔や現在に至るまでの変化を
調べてみました!

扇風機おばさんの昔と今を画像で比較!

整形前の写真が美しい!

ヘギョンさんの整形前の顔を調べてみると
さっそく出てきました!

ホントに美しくて驚きです!

こんなに美しいのに「さらに美しくなりたい!」って
脅迫観念って本当に恐ろしいですね・・・

その後「扇風機おばさん」とよばれるような顔に
段々と変貌していってしまうんです・・・

2004年には地元韓国で話題となり寄付金で治療を始め
17回にわたり異物の除去手術を受けました。

その後前述した高須クリニックでも複数回の手術が
施され徐々にその膨らみは減っていきました!


こうした変化が気持ちにもあらわれ
おしゃれをして外出する機会も増えていったとか。

こうしてみてみると
整形手術がだんだんと一般的になってきてはいるものの
まだまだ闇に隠れている部分もあり

そうした闇が明らかにならない限り
今後も同じような被害者がでてくるのではないかと・・・
扇風機おばさんはその警鐘を鳴らしてくれたのかと思います。

ご冥福をお祈り致します。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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