勝谷誠彦さんが肝不全で死去。劇症肝炎で入院中の激ヤセ画像も。

こんにちは、ロメシです。

朝からビックリするニュースが飛び込んで来ました。
コラムニストの勝谷誠彦さんが28日未明に
肝不全で亡くなったというニュース。

8月にアルコール性劇症肝炎で緊急入院。
一時は重篤な状態だったと報道されましたが
奇跡的に回復をし退院されたと聞いていたので
本当に驚きでした。

そんな活動再開を目指していた
勝谷誠彦さんについて調べてみました。

勝谷誠彦さんが57歳で死去。死因は肝不全。

各社が一斉に報道

10月9日には都内の病院から退院され
20日に行われた「尼崎市民医療フォーラム」に
元気な姿で参加。
いつもの毒舌ぶりは健在だったとか。

たくさんの悲しみの声が

コラムニストとして斬れ味するどいコメントは
ファンも多く有料のコラムの再開を楽しみにしていました。

私も有料コラムを読んでいて再開を本当に楽しみに
していたので残念でなりません・・・

劇症肝炎で入院中の激ヤセ画像は?

劇症肝炎とは?

8月にアルコール性劇症肝炎で入院された時には

肝臓が肥大して顔が真っ黄色だった
1ヶ月生存できる可能性は50%くらい
医師から身内の方を呼んで欲しい

なんて報道されてましたからかなり重篤だったと思われます。

そんな重篤な状況になってしまう
劇症肝炎」とはどんな病気なのでしょうか?

入院中の激ヤセ画像

この劇症肝炎という病気はホントに怖いですね。
今までにも、第35代横綱の双葉山定次さんが57歳
お笑いコンビ「ベーブルース」の河本栄得さんに至っては
25歳という若さで命を落とされています。

勝谷さんも入院中はかなり苦しまれていたようで
その凄まじさは画像から伝わってきました。

コチラが入院前の画像。
顔はふっくらというより浮腫んでいる感じ。
腹部にいたっては相当腫れていますね。

きっと腹水が溜まっていたのでは・・・

 

しかし10月には退院されてこのような元気な姿が!

奇跡的な回復をみせて元気になったのだと思っていたのですが
11月には再入院されてこのような姿に・・・

この激変ぶりが病気の進行を物語っていますよね。

まとめ

朝からとても悲しいニュースでしたが
ココから何かを学ぶとすれば
やはり「アルコールは程々にしなくてはいけない」ということ。

朝の情報番組「スッキリ」で評論家の宮崎哲弥氏は
「自死に近い死だったと思う」とコメントされていたように
「100歳まで生きる」とおっしゃっていたにもかかわらず
お酒を控えることはできなかったのがとても残念です。

ご冥福をお祈りします。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

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