ピッカリ投法誕生秘話!佐野慈紀の妻や子供は?借金問題は?

超熟睡でショートスリーパー(3~4時間)のロメシです。

なので、普段からあまりを見ません・・・というか、見てるのでしょうけど憶えていません。そんなロメシが先日、久しぶりに見たのが、起きたら「ハゲ」になっていたという夢でしたw

かなり焦りました・・・というか、どうでもいいですよね。

 

そうそう、「ハゲ」と言えば・・・・・・という無理な展開ですが^^;

元近鉄バッファローズの「大魔神」ではなく、『ハゲ魔神』こと佐野慈紀さんが、盟友であった野茂英雄氏から提訴されたとのニュースが耳に入り調べてみると、3000万円の借金返済を巡るものだとわかりました。

その詳細や佐野慈紀さんの代名詞”ピッカリ投法”秘話などまとめてみました!

現在は代表取締役で年収は?現役時代は年俸1億円プレイヤーの時も!

プロフィール

・名前:佐野慈紀(さのしげき)
・出身地:愛媛県松山市
・生年月日:1968年4月30日
・年齢:50歳
・身長:175センチ
・体重:87キロ
・血液型:A型

現在は、講師派遣会社・有限会社セットアッパー代表取締役兼講師を務めているようで、会社のロゴもこんな感じ!

会社名のセットアッパーとは、プロ野球の現役投手時代「セットアッパー」として活躍していたことに由来。いわゆる「中継ぎ投手」ですね。

中継ぎ投手として初の「1億円プレイヤー」になったことは当時話題となりました。

 

そして現役引退後の年収は不明ですが、この講師業でも評判は上々のようです。

レビュー

プロ野球の現役時代同様に印象通りでとにかく面白く、楽しいお話しです。
佐野さんは辛い時に下を向いても何も変わらず、考え方次第でマイナスでもプラスになると考えています。そのためプラス思考でいることの重要性を説きます。全ては自分次第ということを受け入れているからです。自分自身を信じるためには基本を大切することが重要です。プロ野球で活躍する一流選手の多くが出来ていることです。これまで見てきた多くの選手が大切にしてきた基本をお話しします。

そして、佐野さんの代名詞ともいえる「ピッカリ投法」。

このピッカリ投法ならぬ「ピッカリ商法」で、メディアにも多数出演されていますよね!

ロゴとそっくりです!

そんな、一見順風満帆そうに見える佐野さんが借金をしていた、しかも現役時代からの盟友である野茂英雄さんからということから、フトコロ事情はあまりいいものではなかったのかもしれませんね・・・

今回の提訴の概要

「日本球界で敵の多かった野茂にとって、親友と呼べるのは佐野以外にいません。佐野は、2005年まで野茂が代表を務める『NOMOベースボールクラブ』の理事も務めていました。若い頃から髪が薄かった佐野は、投球時にわざと帽子を落とす“ピッカリ”投法で人気を集め、引退後も野球評論などで活躍しています」(元近鉄担当記者)

訴状によれば、03年9月、野茂は佐野に対し、年0.3%の利息で3000万円を貸し付けたものの、10年後の期限までに佐野は434万5000円しか返済しておらず、野茂が残金の支払いを求めていた。

東京地裁は、9月20日、野茂の訴えをすべて認める判決を言い渡した。

佐野は直撃取材に応じ、次のように語った。

「単純に僕が、えー返済が遅れて……。ここ何年かは返済できなくなっていた。今回は僕の不義理で、こんなことで、野茂に迷惑をかけてしまったというのが一番。僕としては、真摯に判決を受け止めて、しっかりと誠意をもって……」

出典:週間文春

佐野さんのコメントがなんともピッカリ・・・いやスッキリしないですよね。

金の切れ目は縁の切れ目」と言いますからね。

ピッカリ投法の歴史。現役時代もハゲだった?妻や子供は?

ピッカリ投法誕生秘話

もともと中継ぎ投手だった佐野さんが、調整登板ということで珍しく振りかぶって投げた際に、腕が帽子にあたって帽子がチラっと浮いたことがきっかけだそうです。当時も「ハゲ」は健在だったので、それを見たバッターだけでなく、審判もタイムをとってうずくまって笑ったくらい爆笑だったそうです。

当時は「テカテカ投法」という命名だったとか。

その後それが話題となり、現役引退後に行われた「サントリードリームマッチ」で恒例となった「ピッカリ投法」に継承されていったそうです。

ちなみに見たことはないのですが、「ピッカリ牽制」というのもあるそうですw

見てみたいwww

グローブも金色で「ピッカリ」ですねw

30歳で結婚。子供は20歳?

佐野さんは、1998年に妻・木綿子さんと結婚。当時奥さんは「妊娠8ヶ月」だったことから、お子さんはもう20歳くらいなのではないでしょうか。

お二人の結婚は、多くのプロ野球選手だけでなく、有名芸能人からも祝福され、佐野さんがみなに愛されていたことが伝わってきますね。

まとめ

  • プロ野球で盟友だった野茂英雄氏から、借金3000万の返済を巡るトラブルで提訴された。
  • 現在は、講師派遣業の代表取締役兼講師。メディアでも大活躍されている。
  • ピッカリ投法は偶然から生まれ、もともとは「テカテカ投法」だった。
  • 「ピッカリ牽制」というのもある→見てみたいw

 

独特のキャラクターで愛されている佐野慈紀さんですが、この借金問題はチョット笑えないですし、立場上、今後の仕事にも影響が出てしまうでしょうね・・・

早く解決し、また二人の縁が戻ってくれることを期待しています!

 

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