貴乃花親方引退!新団体設立?重病?政治家?離婚?本当の理由は?【前編】

一度でいいから、相撲観戦で国技館で座布団を投げてみたいロメシです。

といってもまだ一度も観に行ったことがないので、それを叶えるために・・・

①お金を貯めて、座布団がある席を確保

②観戦した日に横綱が負ける

という条件が必要です。①はともかく、②は運任せ・・・さらに、最近は横綱が休場や引退で少なくなってきていますので、さらに厳しい状況です。

死ぬまでに一度は叶えたいものです。

 

あっ!?勝手に自分の夢について語っちゃってすいませんm(_ _)m

そうそう、そんな日本の相撲を管轄する「日本相撲協会」を揺るがすニュースが入ってきました。

 

平成の大横綱、貴乃花親方が日本相撲協会に退職届を提出し、引退の記者会見を行いました。

今日はそんな貴乃花親方が、引退を決意した本当の理由について迫ってみたいと思います。

貴乃花親方の経歴と「日本相撲協会のパワハラ?」引退記者会見の内容

プロフィール

本名:花田光司(はなだ こうじ)

生年月日:1972年8月12日 生まれ

出身:東京都中野区 

所属:二子山部屋(入門時は藤島部屋)

入門当時からその優れた素質が話題となり、前評判に違わず数々の最年少記録を打ち立てた。生涯戦歴は、794勝262敗、幕内優勝は22回、その他、殊勲賞4回、敢闘賞2回、技能賞3回など第65代横綱として数多くの記録を残す。

現役時代の体格は身長183cm、体重160kg。血液型О型。引退後2年間かけて最大80kgの減量を成功させ、大きな話題となる。
現在は一代年寄・貴乃花として貴乃花部屋の師匠を務め、日本相撲協会理事および、審判部長、新弟子検査を担当する。
著書に『貴乃花親方 考案・監修 貴流運動法シコアサイズ』(幻冬舎)『相撲の心でつくる、美しい体「貴流心氣体」』(扶桑社)がある。

相撲界のサラブレッドとして、兄の虎上(まさる)とともに若貴フィーバーを巻き起こしていましたね。

ともに優勝を争った、「優勝決定戦」は特に印象的です。

 

平成の大横綱」と呼ばれるに相応しい成績を残し、これからは親方として功績を残すであろうと誰もが思った矢先の引退に、関係者からは落胆の声が多数聞かれます。

記者会見の内容

 日本相撲協会に退職届を提出した大相撲の貴乃花親方(46)=元横綱=が25日、東京都内で会見した。退職届を提出した理由について、「3月9日、貴ノ岩の受けた暴行事件に関して、内閣府に告発状を提出したが、協会側から告発状は事実無根であるという有形無形の圧力を受けてきた。私は事実無根ではないとしてきたが、認めないと親方を廃業せざるを得ないという有形無形の働きかけかけを受けてきた」と語った。

さらに、今年7月に理事会で全ての親方は5つある一門のいずれかに入らなければならないと決まったが、「私はいずれかの一門に入るための条件として、告発の内容は事実無根な理由に基づいてなされたものであると認めるようにとの要請を受け続けておりました」と明かした。

6月に消滅した貴乃花一門。

告発が事実無根だと認めることが新たに一門に入る条件だったという。

これについては、元関脇の貴闘力が驚きの告白をしています!

 

貴乃花親方と公私共に親交が深かった元関脇の貴闘力が26日、日本テレビ系「スッキリ」に生出演し、自身が協会を退職した際の裏話を暴露し、スタジオを震撼させた。この意見でネットではトレンドワードに「貴闘力」が急上昇した。

番組では、7月の理事会で全親方は5つの部屋のいずれかに所属しなければならないというルールが決まったことに触れたが、MCの加藤浩次が、結果的にどこの部屋にも入れなかった貴乃花親方になぜ特例が出なかったのか、貴乃花親方を貶める可能性もあったのでは?と指摘した。

これに貴闘力は「ありますよね」と言った後「そういうとまたみんなに怒られる」と苦笑した。

加藤は「怒られるって誰に?」と聞くと「いるじゃないですか、協会の人間で。変な事言ったら子どもいるんだよ?子どもいじめるよってありますよ、それは」と驚きの発言。貴闘力は離婚しているが、三男は納谷のしこ名で角界に入っている。

この発言にスタジオは騒然。「そんなことあるの?」と加藤が驚くと、評論家の宮崎哲弥氏も「コンプライアンス上問題がある」と思わず口にしたほど。

貴闘力は「正直な話、オレがクビになるとき、不利益なことを言ったら、子どもが相撲取りになるんだから、静かにしろよと言われて、今まで言わないでずっと我慢してた」と更なる爆弾発言。「そんなことがあるって事なんだから、協会が貴乃花に言うっていうのは、日常茶飯事だってことです」と、貴乃花への圧力はあったという見方を示した。

加藤は「(貴闘力は)体感してるわけですから、それだったら辞めたくなる」と同情。貴闘力は「嫌がらせするヤツは多い」とも語っていた。

もちろん、真偽の程はわからないが、貴闘力のこの発言にネットも騒然。「ぶっちゃけてる」「凄い事言ってるな」「理解しやすかった」などの声が。トレンドワードでも26日午前10時50分現在、2位に急上昇していた。

これが事実なら、相撲協会でも今年話題の「パワハラ」があったと認めざるを得ませんね。

新団体設立説/半年前に予言?その内容と人物とは?

今回の半年以上前から、この「新団体設立説」を唱えていた人がいたそうです。

ただ「新団体について」は記者会見の中で否定されており、可能性としてはかなり薄いようです。

しかし、旧態依然の「日本相撲協会」を変えていくには、この様な新団体設立を願ってしまいます!

貴乃花親方の新団体設立を「予言」していた人物がいる。2018年1月7日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ系)で、「FRIDAY」「週刊現代」で記者歴のある藤谷英志氏が、貴乃花親方の新団体設立を断言していた。同番組で藤谷氏は「断言します」と前置きした上で、「(貴乃花親方が)新たな相撲興行団体を起ち上げます」と言い切った。

さらに番組内で藤谷氏は、新団体の名称も考えてきたと言い「シン・相撲」と発表。「シン」には3つの意味があるといい、1つは旧態依然とした要素を排除し一新する「新」の意味。2つめは、真剣勝負の「真」で、3つめは、神事・国技として品格を尊重する「神」の意味を込めているという。

かなり具体的、内容も面白く、チョット楽しみなロメシです!

 

重病説/激ヤセ・意識消失の原因は心筋梗塞?ガン?ステージは?

 

現役時代から、80kgの減量に成功したものの、近年もその痩せ方が異常だとネットで話題となっていました。

その気になる原因は?ガンなのでは?心臓の病気?などいろんな憶測がとんでいます。

心筋梗塞?ガン?~救急搬送時には胸を抑える仕草?

気になる激ヤセぶりですが、素人のロメシが見ても、その痩せ方は異常だと感じました。

これが2015年11月の様子。現役時代に比べれば、かなり痩せましたが、健康的な印象を受けます!

そして、次は2017年11月の写真。激ヤセぶりは明らかですね。

このような変貌ぶりから、「何か重病なのでは?」「洗脳されたのでは?」「薬物でもやっているのでは?など色んな噂がたちますが、本人は自身が考案した「シコアサイズ」というダイエット方で痩せたと話されています。

「シコアサイズ」は相撲の動作の一つである「四股(しこ)」の動きを応用したエクササイズです。両足を大きく左右に開いて脚を曲げ腰を下げ、片足ずつ上げて下げてを繰り返す運動だそうです!テレビで相撲の取り組みを見ているとよく出てくる動作ですね。

、足を大きく開くことで関節が柔らかくなり骨盤のゆがみも改善されるので、全身の歪みが改善されリンパやホルモンの流れが良くなりむくみが取れて代謝が上がるんだそうです。この一連の動作だけでそんなに効果が得られるんですね!!

 

他の報道では・・・

関係者の話によると、8月21日午前10時過ぎ、貴乃花親方はまわし姿で股割りをしているときに、心臓を押さえて倒れたという。119番通報時はけいれんして意識がなかったというが、救急車が到着したときには意識は回復。ストレッチャーに乗るときには問いかけに「大丈夫、大丈夫」と答えたという。今後は、搬送された秋田市内の病院で検査のために数日入院する見通しだ。

「今回、心臓を押さえて倒れたということですが、現時点で正式な病名の発表がないため、はっきりしたことはわかりません。ただ、精神的なストレスは心臓に悪影響を及ぼすと考えられています。貴乃花親方は、愛弟子の貴ノ岩への元横綱・日馬富士の暴行事件や、貴公俊の付け人への暴行事件などが明るみになり、ここのところは気が休まる時間がなかったと思います。一連の騒動を巡り、日本相撲協会との関係も悪化し、平年寄へと降格もしました。こうしたストレスから心臓が悲鳴を上げても不思議はないでしょう」(スポーツ紙記者)

出典:エキサイトニュース

また、あまりの痩せっぷりに「ガン」を疑う報道まで出てきています。いずれも公表されているわけではないので真相はわかりませんが、関係者の中では有名なほどの「ヘビースモーカー」らしく、そこはこれからも気をつけて欲しいものです。

そのわずか1週間後には、こんな姿が見かけられています・・・

まだまだいろんな噂が絶えませんね!

続きは【後半】に続きます。

貴乃花親方引退!新団体設立?重病?政治家?離婚?本当の理由は?【後半】

 

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