【海外発】食べ放題の寿司店 食べ過ぎで「入店禁止に!」になぜ?

先日、姪っ子たち親戚と回転寿司に行った時、軽く食べたつもりが30皿はいってたロメシです。

おとといは5合のチャーハンを食べてきました・・・

そんなフードファイター的なロメシも「?」と思うニュースがありましたので、ここでまとめてみます!

 

ドイツ発!食べ放題寿司店で100皿近く平らげたら入店禁止に!

ドイツで拡散!「sushi man」

画像は「Jaroslav Bobrowski 2017年5月21日のFacebook」のスクリーンショットより

普段から体を鍛え上げているスポーツマンにとって、食生活のコントロールは大切だろう。理想の体脂肪率をキープするためにも、特別な食事法を心がけている人も多いに違いない。このほどドイツに住むトライアスリートがよく行く寿司レストランで食事をしたところ、店主に今後の入店を禁止されてしまった。果たしてその理由とは…。『Oddity Central』『The Local』などが伝えている。

出典:ライブドア・ニュース

思っていたよりも痩せている人なんですね!この人が「100皿」って想像できません・・・

その驚愕の食べ方

ドイツのバイエルン州ランツフートに住むヤロスラヴ・ボブロウスキさん(30歳)は、ソフトウェアのエンジニアとして働いている。身長172cm、体重79kgと中肉中背だが、元ボディービルダーで現在はトライアスリートというスポーツマンでもあり、鍛えられたボディの持ち主だ。

普段から体脂肪率を10%以下に保つよう努力しているヤロスラヴさんは、「20時間食事をしない」「食べる時には満腹になるまで食べる」という特殊な食生活を実践している。そのため、今回訪れた寿司レストランでは大量に寿司を完食し、店側を驚愕させ、今後の出入りまで禁じられてしまった。

出典:ライブドア・ニュース

「100皿食べる」ことよりも、「20時間食事をしない」ことのほうがスゴイことだと思うのは、ロメシだけではないと思います。

確かに、この人がお店に来たら恐怖です・・・

 

食べ放題なのになぜ「出禁」に?その驚きの理由とは!!

店主「ビジネスにならない・・・」

ヤロスラヴさんは、今月のある週末にガールフレンドと一緒にランツフートにある寿司レストラン「Running Sushi」に出向いた。食べ放題の料金は15.9ユーロ(約2,100円)。ヤロスラヴさんは1時間半かけて100皿近くの寿司を平らげた。これまで何度かこのレストランを訪れていただけに店側はヤロスラヴさんの旺盛な食欲を知っていたものの、その日は特に激しかったようだ。大量に食べたヤロスラヴさんを見た店主は「これではビジネスにならない」と思った。

勘定時にチップを払おうとしたヤロスラヴさんに、ウエイターは「食べ放題の料金だけでいい」とチップを遠慮した。しかしその後、店主とシェフから「あなたは食べすぎるからもう来ないでほしい」と言われ、ヤロスラヴさんは驚いた。店の態度に失望したことから、ヤロスラヴさんはグーグルのレビューに苦情を書き込んだ。すると店主から謝罪の言葉があったものの、「あなたはいつも4~5人分食べるから。申し訳ないが入店禁止にさせてほしい」と返信があったという。

ヤロスラヴさんは、この申し出にしかたなく応じたみたいですが、ならば「食べ放題」としなければいいのに!

「sushi man」の対策

店主は地元メディアの取材にも、「客を入店禁止にするのは嫌なことですが、彼の場合は致し方ありません。他の客のための寿司がなくなってしまうからです」と話している。このニュースはドイツで拡散し、「sushi man」とまで呼ばれるようになったヤロスラヴさんは、最初こそ店側の対応にショックを受けたが今では笑い話にしており、今はランツフートにもう一軒ある別の寿司レストランに通っている。ヤロスラヴさんの旺盛な食欲に気付いているその店では、入店を拒否する代わりに食事中は巧妙に飲み物を勧めてくるそうだ。

出典:ライブドア・ニュース

これぐらいじゃ、効き目はないでしょう。

まとめ

  • ドイツの食べ放題寿司店で「100皿」近くたべたら入店禁止になった。
  • その張本人は「sushi man」と話題となり、SNSで拡散された。
  • 「sushi man」はいつも驚愕の食べ方をしている。
  • 出禁の理由は「ビジネスにならない」から。食べ放題じゃないじゃん!

 

久しぶりに”ほっこり”するニュースをお届けしました!

さあ今日もロメシは大食いに行ってきます!!

 

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