「東京ラブストーリー」再放送決定!あのキャストの今は?【後編】

しもしも~~?」と聞こえてきそうな、当時の携帯電話ですね。

いやあ、「東京ラブストーリー」の話題が尽きないロメシです。

盛りだくさんの内容なので、前編と後編に分けてみました。その後編です。

※【前編】をご覧になっていない方は、こちらからどうぞ!

「東京ラブストーリー」再放送決定!あらすじは?キャストは?【前編】

あのキャストは今!?

 

あの伝説のキャストですが、最近でもよくテレビで見る方から、「あの人はいま!?」みたいな扱いの方まで。気になるキャストの今を追ってみました。

 

織田裕二さん略歴

1967年12月13日 神奈川県川崎市生まれ。身長177cm、体重70kg。既婚。

東京ラブストーリーで、有名人の仲間入りを果たしのですが、デビューは、1987年4月公開の映画「湘南爆走族」。数万人のオーディションを勝ち抜いて意中の役に抜擢されたのですが、ここでも運命の出会いがあります。実は、この映画のもうひとりの主役が、同じくオーディションを勝ち抜いた「江口洋介さん」だったんです。

東京ラブストーリー以前に、二人は共演しており、デビューを飾っていたんです。こちらも運命を感じずにはいられなせんね!

その後も、同じフジテレビで、1993年「振り返れば奴がいる」の司馬役、1997年「踊る大捜査線」での青島役など、フジテレビだけでも代表作が多数あります。

また歌手としても、TBS[世界陸上」のメインキャスターとしても活躍されています。

2010年8月16日に、12歳年下の一般女性と結婚。2014年10月には長男が誕生した。

 

鈴木保奈美さん略歴

1966年8月14日 東京都大田区出身。身長160cm。本名:石橋保奈美(いしばし ほなみ 旧姓:鈴木)。夫はお笑いタレント「とんねるず」の石橋貴明。

出身は東京都大田区であるが、育ちは神奈川県茅ヶ崎市。織田裕二さんと同じ神奈川県で育ったことは、こちらも何かの縁でしょうか。

デビューは、1984年。高校時代に応募した「第9回ホリプロスカウトキャラバン」にて、こちらも12万人という応募者の中から、審査員特別賞を獲得したのがきっかけです。その後もCMやNHK連続テレビ小説への出演などを経て、東京ラブストーリーでの大活躍に至ったのでした。

私生活では、1994年にF1解説者の川井一人さんと結婚するが、1997年に離婚。翌1998年に川井さんの友人でもある石橋貴明さん(とんねるず)と番組共演をきっかけに再婚し、芸能界を引退する。その後3人の娘を出産するが、その娘たちが小学生になった頃から、芸能活動を再開している。

 

江口洋介さん略歴

1967年12月31日 東京都豊島区出身。身長185cm。妻は歌手の森高千里。一男一女の父親である。デビューは、前述の織田裕二さんと同じ、1987年4月公開の映画「湘南爆走族」。主人公の「江口洋助」役に抜擢され、一躍有名となる。江口洋介は本名であり、映画の役名もすでにあったことから、名前の読みが同じだったことは、偶然なのかは不明である。

1990年代は、「東京ラブストーリー」「101回目のプロポーズ」や「愛という名のもとに」「ひとつ屋根の下」など、数々のフジテレビ大ヒットドラマに出演している。当時は長髪スタイルがトレードマークで、街には長髪のメンズが増えて、床屋さんもあがったりだったとか・・・

1996年6月3日に、歌手の森高千里さんと結婚。2000年2月に長女、2002年5月に長男が誕生している。

 

 

有森也実さん略歴

1967年12月10日 神奈川県横浜市生まれ。未婚。

デビューは、中学3年生の時にファッション雑誌の専属モデルになったことがきっかけ。1986年に「星空のむこうの国」で映画デビュー、同年の「キネマの天地」でもヒロイン役を演じ、第29回ブルーリボン賞新人賞、第10回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している。

東京ラブストーリーの中では、嫌われ役となり、脅迫状まで送られてくるという経験をしている。その後も、舞台やバラエティなどマルチな活躍をされている。

清楚で優等生なイメージではあるが、大の「お酒好き」「カラオケ好き」で、実際はサバサバした性格と本人談。恋愛には積極的で「仕事が終わって彼氏の家で、24時間唇が腫れるまでキスをした」「彼氏が骨折で入院した時に、毎日長文の手紙を送り続けたことで、彼氏が胃潰瘍になった」などのエピソードがあり、ドラマの役どころとのギャップが人気を経ている。

 

千堂あきほさん略歴

1969年4月5日 兵庫県尼崎市出身。本名:先名 晃穂(さきな あきほ・旧姓:馬場)。現在は、夫の実家である札幌在住。北海道を拠点に活躍している。

1987年、「ロッテ CMアイドルはキミだ!」の全国大会に進出し、芸能事務所の社長にスカウトされ、芸能界入り。

1990年に歌手デビューを果たしたのち、フジテレビの深夜番組「オールナイトフジ」の司会にて人気に火がつき、「学園祭の女王」と呼ばれるようになった。

2000年には、スキューバーダイビングの指導者の男性と結婚。2人の娘をもうけている。

みなさん、いろいろな分野で今もご活躍で、本当にこのドラマのスゴさを物語ってっていますよね!

「東京ラブストーリー」の25年後?・・・ドラマ化は?

 

そんな「東京ラブストーリー」のその後を描いた、「東京ラブストーリー ~After 25 years~」があったことをロメシは最近知り、みどころをまとめてみました。

50歳になったカンチとリカ

 

 

  • 50歳になったカンチは、さとみとの間に娘(ひなみ)ができた。そのひなみの恋人の名を「赤名アフリカ」と教えられ、動揺するところから物語が始まる。
  • リカの息子「アフリカ」の父親は、かつて不倫をしていた和賀だった。
  • その後、和賀は離婚するが、リカは再婚を拒み、一人でアフリカを育てる。
  • しかし、和賀が末期のがんであることを知り、リカは面倒を看る
  • 三上は、尚子の浮気が原因で、離婚調停中。最終的には離婚する。
  • 最後に和賀が亡くなり、ドローンを使って散骨する。

 

簡単にまとめると、こんな感じなのですが・・・三上くんの存在が薄かったのと、4人の中で、一波乱でもあるのでは?と期待していたロメシ的にはチョット期待ハズレな結果でした・・・

まあ、ドロドロな感じにならなくて良かった・・・ということにしておきましょう。

そして、ドラマ化もなさそうですね・・・

 

まとめ

 

  • カンチ役とリカ役の二人が、27年ぶりにドラマ共演する。
  • キャストも視聴率も、主題歌もすべてが凄いドラマだった。
  • そのキャストたちは、それぞれ多方面で今も活躍している。
  • 続編が連載されたが、チョット期待はずれだった・・・(私的には)
  • どうやらドラマ化はなさそうである・・・

こうして振りかえってみて、あらためて「東京ラブストーリー」というドラマのスゴさを実感しました!

いつまでも、皆さまのココロの中にも残ることでしょう。

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