モンティ13@本所吾妻橋~浅草から移転後も変わらぬ人気のヒミツ!

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね・・・

この暑さのせいか、無性に辛いものが食べたくなるロメシです。

 

辛いものが食べたくなるのは◯◯の兆候??

 

辛いものを食べて、汗をかくとスッキリしますよね!

でも、コレって「ストレス」が原因かもしれませんよ・・・

人間は、強いストレスがかかると、それをごまかすために刺激を求めるのだそうです。

皆さまも、蚊に刺された時など「痒み」を感じると、無意識に「掻く」という行為をしますよね。実はコレが、「痒い」という不快な刺激を、さらに強い刺激で打ち消そうとする行為なのだそうです。

 

なので、辛いものが無性に食べたくなる時も、「辛味=強い刺激」でストレスを打ち消そうとしている、カラダの「SOSサイン」なのかもしれませんので、しっかりとご自分のカラダと向き合ってくださいね!

 

ロメシも知らない間にストレスが溜まっているのかもしれません・・・そんな時は「元気メシ」を食べることでストレスを発散してます。よかったらロメシの元気メシで、皆さまもストレス発散してみてください!

そして、皆さまからの「元気メシ」も教えてくださいね。

 

それでもこのお店では、辛いものが食べたいんです!

 

さて、そんなストレスMAX(の可能性あり)なロメシが、辛いものが食べたい時に行くお店がこちらです。

墨田区の吾妻橋にある、タイ料理「モンティ13」さんです。

実は2018年3月までは隅田川を渡った、浅草で営業されていましたが、3月にここ吾妻橋に移転されてきました。

浅草の時は、怪しい地下街にある「屋台風」な店構えでしたが(ホントにタイにいるかのような雰囲気で、それも好きでした)、新装されてからはその雰囲気も残しつつ、お店が大きくなったので、たくさんのお客様が入ることができます。それでも行列ができるから、その人気ぶりはスゴイです!

浅草から歩いて行くと、隅田川沿いにある「アサヒビール本社(通称:う◯こビル)」のすぐ近くにあるのですが、実は「モンティ」なんて言葉がどこにも書いてないので、普通に通り過ぎちゃいます・・・

外観はこんな感じです。

スルーしちゃいますよね・・・

ロメシも一度通り過ぎました

 

この日は、夕方の17時すぎに到着したのですが、夜の部の開店の17:30まで、あたりをブラブラしていました。

 

ちょっと寄り道。「ロメ(シ)散歩!」

 

すると!歩いて50mくらいのところに「塩パン専門店」という看板が見えました。

・・・

ロメシの胃が蠕動運動を始めます。

ロメシの頭の中で悪魔がこうささやきます「お腹がすいてるなら、食べちゃいなよ!」。

一方で天使は「せっかくお腹を空かしてきたのにもったいない!」。

 

とりあえず・・・

ロメシはスマホで調べてみました(ドラクエ風)

このお店、愛媛県で「1日6000個」もの塩パンを売り上げる「パン・メゾン」さんという伝説のお店の、東京進出1号店なんだそうです。(ロメシはレベルがあがった。♪タラララッタッタッター♪)

公式 Facebook

こんな伝説のタイ料理やさんと塩パン屋さんが、すぐ近くにあるなんて、「吾妻橋これから激アツです!」

グルメ魂のレベルが上がったロメシは、パン屋さんに入った(これもドラクエ風・・・もういいって!)。

これから美味しいタイ料理を食べるのだから、「ただ見るだけ」と自分に言い聞かせながら入店したのですが、キツネ色に焼き上がった塩パンと、芳醇なバターの香りで「ただ見るだけ」は10秒も持ちませんでした。

気がつくと財布を手にしているロメシ・・・ハイ!意思が弱いです。

イートインできる(スタンディングで)スペースもあるのですが、さすがに浮気はできません。(もうしているという説もありますが・・・)今回はテイクアウトにすることに!

今度は「塩メロンパン」を買いに来よう!そう決意して、「モンティ13」さんに戻るロメシでした。

 

やってますか~??

 

そしてお店に戻ると、時刻は17:27(開店3分前)とバッチリ!

今の所ウェイティングの方もおらず、ロメシのみ。心を踊らせながら待っていると、17:30の時報が鳴ります!(ロメシの頭の中だけ)

 

・・・

 

・・・・・

 

・・・・・・・

 

ん??

 

誰もお店の人は出てこないし、のぼりみたいなものも、「OPEN」みたいな看板も見当たりません・・・

「18:00オープンだったかな?」 

 

ロメシは再びスマホで調べた。

やっぱり「17:30オープン」とある・・・

勇気を出して、お店の扉を開けてみると・・・

いらっしゃいませー」と普通に対応されるロメシ。

まあ良しとしましょう。

 

今回はひとりでの来訪なので、カウンター席に座ることに。今までのお店は、カウンター席がなく、ひとりで行っても4名テーブルに通されてしまうのが心苦しかったのですが、これからはその心配はいらないですね。

 

開店間もないこともあり、店内はいささかまだ「準備中」といった様子。料理に使うであろう食材がまだカウンターに置いてあったり・・・このゆるい感じがまたたまりません!

メニューを見てみると、浅草店のころからほとんど変わっておらず、妙に安心

ロメシは決まって「シンハービール ✕ ネーム パッカアイ」を注文します。

この「ネーム パッカアイ」はネーム(酸味のあるソーセージ)と玉子玉ねぎピーマンで炒めた野菜炒めのような料理で、ビールにもゴハンにも合う、おかわり確定の一品です。

このお店には珍しく、ほとんど辛くない、辛いのが苦手な方にオススメです。

今日は特に腹ペコなこともあり、間髪入れず「パップン・ファイデン(空芯菜の炒め)」と「ライス(もち米)」も注文。

空芯菜の炒めを頼むと「辛さは普通で大丈夫?」と聞いてくれます。

でも、このお店の辛さですが、「普通が普通じゃない」ですのでご注意を!メニューには「唐辛子マーク1個」でしたが、侮ってはいけません。辛いのが苦手な方は、調節してくれるので遠慮なく言ったほうがいいですよ。

珍しくお客様はロメシだけなので、あっという間に料理が出揃いました。

 

まずは、ネームの炒めものから。辛くないのと安定の味で落ち着きます。

次は、空芯菜の炒め。こちらはやはり、パンチの効いた辛さでビールをゴハンが進みます。できたての熱さも手伝い、ロメシは大きく口を開けながらハーハー状態。でもコレがいいんです!

 

ただ、ひとりで来るといろいろと食べられないことが難点ですね・・・

そしては「バミー・モンティ」。イエロータイカレーの汁に、茹でた麺と揚げた麺がミックスされたメニューで、とにかく辛い!でもクセになる。そして全身から発汗します。そんな一品です。

 

そして完食。ごちそうさまでした。

今回は、ひとりでの訪問だったので、あまり食べられなかったですが、大満足のウマさでした。

 

モンティ13の「13」のヒミツ!

 

前から気になっていた、お店の名前。

以前は「モンティ」だったのですが、移転してから「モンティ13」に変わっていたので聞いてみたところ・・・

お子様の誕生日が「11月13日」なのと、今回お店が「13周年」になったことから「13」とつけたとのこと。

なんとも「お店愛」「親子愛」が強く、ますますファンになりました。

 

さあ帰って「塩パン」食べよう!

 

まとめ

 

  • 辛いものをたべたくなる原因は「ストレス」の可能性!?それでも食べたくなるのがこのお店。
  • 3月に浅草から本所吾妻橋に移転。その後も大人気でお店の雰囲気やメニューも変わっていない。
  • 看板や店先に「モンティ13」という文字が一切なく、通り過ぎ注意!
  • お店の近くには、愛媛県の伝説の塩パン屋「パン・メゾン」さんが東京1号店として開店。
  • 辛いメニューは多いが、お店の人に言えば調整してくれる。
  • 店名「モンティ13」の「13」はお子様とお店の誕生日に由来している。

 

店舗情報

 

◆最寄駅: 都営浅草線本所吾妻橋駅(A3出口)から270m

◆TEL: 03-5637-8112

◆住所: 東京都墨田区吾妻橋1-7-7 
◆営業時間: 11:45~14:00(L.O) 17:30~21:00(L.O) 日曜営業
◆定休日: 火曜

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です