三陽食品(ところてん)@谷中~便秘解消&ダイエットに◎

最近、暴食がたたって、便◯気味の「ロメシ」です・・・

お食事中でしたらスイマセン。  

 

どこか懐かしい「谷中ぎんざ」 写真は・・・

 

でも、食べることが3度のメシより好きなもので、食べ歩きはやめられません汗

ということで、今日は「谷中ぎんざ」へ食べ歩きに出かけます。

 

  谷中ぎんざは、「日暮里駅」から徒歩5分くらい、下町情緒が残るレトロな商店街です。

上野から山手線で、鶯谷→日暮里へ!  

 

んっ!んんっ!!

いま通った「鶯谷」ってよく考えたら、今まで一度も降りたことがないなー。

見た目は、怪しいネオンが輝く大人の街って感じですが、隠れた名店があるかもしれないですね。

ちなみにこの「鶯谷駅」は、山手線29駅の中で、一番乗降数が少ない駅だそうです・・・

余計に気になります。  

 

さて話を戻して、いよいよ「日暮里駅」へ!

この日暮里駅ですが、昔は「駄菓子屋横丁」といって、100軒以上の駄菓子屋さんが軒をつらね、 ロメシもよく父に連れて行ってもらったものです。

今では駅前の開発により、1軒のみとなってしまったと・・・時代の流れですねー。 そんな高層マンションの喧騒を抜け、谷中ぎんざに到着!!

 

   

→谷中銀座商店街進行組合

 

ここも、ホントに魅力的なお店が多く、右を見たり、左を見たり、そうしていたら・・・  

 

写真を撮るのを忘れました・・・  

 

それだけ魅力的なお店が多いということでお許しをっ!  

 

「心太」 → なんて読むでしょう??

 

そんな中、唯一撮った「三陽食品」さんの紹介といきます。

ここは、今では珍しい つきたての心太 が食べられるお店なんです  

 

「心太」・・・

これどう読むかわかりますか? ・・ ・・・

「シンタ」じゃないですよ!どこかのキラキラネームみたいですけど。  

 

これ「ところてん」と読みます!! ※実は、ロメシも20歳を過ぎてから知りました・・・  

ここのシンタ・・・ではなく「ところてん」を食べてから、ところてんの概念がくつがえされたのを思い出します!  

ものすごくプリっプリツルっツルで、今まで食べていた「ところてん」がいかにくたびれていたか・・・実は「シンタ」という違う食べ物だったのでは?と思ってしまうほどの食感なんです。

  酢醤油青のりからしはセルフでかけられますし、黒蜜きなこをかけて食べるスタイルもありっス!

 

これでなんと!「130円」ですから!!

ビールをつけたいところでしたが、便◯のせいでお腹が張っているため、自重しました・・・ そのかわり、2杯完食!  

この日の東京は、35度を超える猛暑日で、またところてんが美味しいコト~! 次から次へとお客様が押し寄せます。  

そして、お店のお父さんの「ところてんさばき」が職人ワザで見とれてしまいました。

トゥルって出てくる瞬間が撮れなかった・・・  

 

まとめ

 

  • 谷中ぎんざは下町情緒が残る商店街で、写真を撮るのを忘れてしまうほど、魅力的なお店が軒を連ねている。
  • 三陽食品さんでは、つきたての「心太(ところてん)」が食べられる。
  • 味付けは、酢醤油だけでなく、黒蜜&きなこの甘いタイプも選べる。

 

便◯のせいで、なんとなく不完全燃焼のまま、日暮里駅へと戻っていたその時、ロメシの体に異変が!!

ところてんのおかげ??なのか急に腸が蠕動運動を活発に始めたのです。

 

駅員さんにお願いし、トイレに駆け込むロメシ!   

 

そして・・・  

 

ドサっ!ドサっ! ジャアーーーーーー!!!!!    

 

身軽になったロメシは、駅員さんにお礼を言い、また谷中ぎんざへ戻るのでした。

 

 

店舗情報

◆店名:三陽食品

◆電話:03-3821-0672

◆住所:東京都台東区谷中3-8-9

◆アクセス:千代田線「千駄木駅」2番出口から徒歩3分

 JR「日暮里駅」から徒歩7分

◆営業時間:7:00~19:00

◆定休日:日曜日

 

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