揚子江菜館@神田神保町~元祖冷やし中華と上海焼きそばは絶品!

ブログはじめました。「ロメシ(ろめし)」です!
いきなり「冷やし中華はじめました」みたいな始まり方でしたが・・・

 

あっ!冷やし中華は大好きですよ!!

小学生の頃に、ロメシ母が作ってくれた「きゅうりと「ハム」と「錦糸玉子」だけのシンプルなのが「マイベスト冷やし中華」。

その頃は、「中華くらげ」なんてオシャンティな具材はなかったですから・・・

大人になって「冷やし中華って作るの面倒だな」ってことがわかり、あらためて母親に感謝感激()・・・・・

一度は「ゴマダレ派」に寝返ったこともありましたが、やはり醤油ベースで、すするとチョットむせるくらいのあの味に戻ってきました!もうゴマダレには戻りません!!(誰に宣言しているでしょう?)

なんか冷やし中華で語っちゃいましたが、話を戻します。

 

今回紹介するお店は、本の街”神保町”にあります「揚子江菜館」さんです。

この特徴的な看板が目印!

ここが入り口です。

 

冷やし中華発祥のお店。もう芸術作品級な一品!

 

ここ「揚子江菜館」さんは、明治39年創業。そして、昭和8年に初めて冷やし中華を提供したお店と言われています。

「元祖 冷やし中華」とうたっていますが、メニューの名前は「五色涼拌麺(1510円)」。その名の通り、彩り豊かで、具材も豊富!またその盛りつけが特徴的で、富士山の四季をイメージしたのだそうです。

日本愛ですね。

の土のチャーシュー、の緑がキュウリ、の落ち葉をタケノコ、の雪が寒天、そして富士山頂にかかるを、錦糸卵で表現しており、たっぷりとかけられたタレが富士五湖をあらわしています。

ここまでくるともう芸術作品です!

 

絶景ですね!

 

冷やし中華は日本料理??地方ごとにカタチを変えている。

 

ロメシが大好きな冷やし中華ですが、「中華」という名前から、誰もが「中華料理」だと思っていますよね。

でも先ほど書いたように「冷やし中華」というメニューは日本発祥の料理で、中国にはないとのこと。水質の悪い中国では、水を使った調理法は敬遠され、そもそも冷たい麺料理は一般的ではないそうです。

そして日本の冷やし中華も、地方ごとに発展し、北海道では「冷やしラーメン」と呼ばれ、岩手県では「冷風麺」。また西日本・関西では「冷麺」と、呼び名もさまざま。

また、薬味もオーソドックスな「からし」だけでなく、「わさび」や「紅しょうが」、「マヨネーズ」を添えるものも出てきています。

 

味も富士山級のレベルの高さ!遊び心もあり。

 

なんだか、この綺麗なフォルムを崩すのがもったいない感じもしますが、さっそくいただいてみます。

麺はコシがあるというよりは、柔らかめでしっかりとタレが絡んでいます。麺や錦糸卵、寒天はほどよくタレがからむので濃いめの味に!反対にキュウリはさっぱりとしてアクセントになります。

一皿の中で、いろいろな味が楽しめますよ!!

そして、富士山を覆う雲をイメージした「錦糸卵」をとってみると・・・

肉団子うずらの卵を発見!!

うずらの卵ってなんか嬉しいですよね笑

 

また、ランチの付け合わせは、「杏仁豆腐」か「シューマイ」から選ばます。

今回、ロメシは「シューマイ」をチョイス。

なんとシューマイのフォルムまで富士山級!

 

ほかにも、作家の池波正太郎さんがこよなく愛した「上海やきそば」や「五目やきそば」もおすすめです!

まとめ

 

  • 元祖冷やし中華の豊富な具材は、それぞれが富士山の四季をあらわしている。
  • 冷やし中華は日本料理であり、地方により呼び名や特徴が変化していった。
  • それぞれの具材のバランスが絶妙であり、まるで芸術作品のよう。また盛りつけにも隠れた遊び心がある。
  • 付け合わせの「シューマイ」のフォルムも富士山級だった!
  • 池波正太郎さんが愛した、上海やきそばや五目焼きそばも絶品!

 

富士山の四季を表現している「元祖冷やし中華」は、味も見ためも富士山のように壮大でした!

夏だけでなく、その季節ごとに味わってみたいものです。

 

店舗情報

 

◆店名:揚子江菜館

◆住所:東京都千代田区神田神保街1-11-3

◆電話:03-3291-0218

◆アクセス:「神保町駅」A7出口より、徒歩2分

◆営業時間:

 [月~日] 11:30~22:00(L.O 21:30)

◆定休日:年末年始

◆URL: http://www.yosuko.com/

 

 

 

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